不動産のオンライン化

ウィズコロナ(コロナと共存していく不動産ビジネス)

2020年4月現在。コロナが落ち着くのを待つのではなく、このままコロナが続いたとしても持続可能なビジネスを考えています。

大切なのはお客様のニーズに合ったビジネス。当社では不動産取引をオンラインでも行って行きます。

これまでも遠隔の方など非接触の形で取引はしてますので、これを更にお客様の要望に添う形でオンライン化していきます。

お客様の要望
①「人との接触を避けたい」
②「非接触型でも安心できる取引がしたい」
この2つに尽きると思います。

逆にこれさえクリアすれば不動産の売買、賃貸も安心して取引できます。

 

売買編
①物件の紹介(リモート案内)
今までのポータルサイトでの写真の掲載に加え、360度カメラ、動画、グーグルマップの活用により現地に直接行かなくてもネット上でお客様が物件の購入を判断できるように工夫します。

また家などの物件は現地に鍵の入ったダイヤル式のキーボックスを設置してますのでお客様だけ現地に行ってもらい、
LINE電話などで僕とスマホで繋いでの案内も簡単にできます。

逆に僕だけが現地に行ってお客様とTV電話で話をしながらお部屋を案内する事もできます。

②お申込み
これはもちろん電話、FAXなどでも簡単にできます。

③銀行の申し込み
こちらもネット銀行を使うのもありですし、通常、銀行に行くのは本人だけですので問題はないと思います。

今は銀行に僕が同行して、アドバイスをしながら申し込みをしてますので、銀行に行くときはスマホで僕とカメラ電話で繋ぎながら説明してもいいと思います。

転職して鹿児島に来られる方もいると思うので、そういった相談も受け付けます。

④売買契約
売主様、買主様が必ずしも同席しないといけない決まりはありませんので、別々で大丈夫です。

契約書をご自宅に郵送し、スマホカメラで僕と繋ぎ、契約書を見ながら説明をし、記名、押印してもらい返送。手付金は振り込み。
これで契約は完了です。

⑤お引渡し
不動産には必ず所有権移転があり、抵当権抹消というものもある場合がありますので司法書士による本人確認が必要ですが、委任状の送付と電話確認で完了しますので鹿児島に来る必要はありません。

また売買代金や経費などは銀行から振り込みで行いますので銀行に来る必要もありません。

⑥売買編のまとめ
今はほぼ全員がスマホを持ってるので何とでもなります。

できない理由を考えるより、できる事、お客様が望んでいる事を一番に考え、このコロナと共存しながら生きていこうと思います。

賃貸編についても詳しく書く予定ですが、流れはほぼ同じです。

気をつけなければならないのは県外からの引っ越しですので、引っ越してきてもいいように

「契約してから入居するまでの期間を2週間以上あける」
2週間の間は自宅待機してもらい毎日、体温を測る。家族全員に変化がない事を確認できたら入居できる。

鍵の引き渡しは直接は行わず、物件のポストに鍵を入れておくなど会わない工夫をする。

余談ですが世の中の仕事が減っていく事でテナントも空いていくとおもいますので、空いてしまったテナントを賃貸住宅にするなど生きていく為に需要のある方向へのリフォーム工事もあると思います。

その時には建ぺい率、容積率の緩和もしてもらうのも国の大事な仕事だと思います。
あとリフォーム補助金も。

このコロナでみんなが困ってますが、生活がかかってるので強制的に自分の仕事をアップデートしなきゃならなくなりました。

それはそれでいいチャンスだと思います。

これを機にこれからの時代の生き方、稼ぎ方を学んで努力していこうと気づかされたので僕は前向きに捉えて頑張ります。

コロナに負ける訳にはいかないので、みんなで知恵を出し合いながら乗り切っていきしょう!

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